風評
人の人格の成りを形成しているものって
時として自分の意と反していることが多いなって思います。
酒の肴になった人はその時人格を形成され その周りの人達がさらに作り上げていく。
会社 仕事では 実力以上の期待をかけられ、また実力以下にしか期待をされない。
見た目の華麗さや勇猛さに 人は過剰に期待をするものなのだと思う。。
また その逆もある。
さらには 人づてで聞いた話では、事実以上に素晴らしい出来事になってしまったり もっともな悪と位置づけられてしまったりするものである。
最後の将軍 徳川慶喜もその風評に苦しめられた人物だったと 最近読んだ本で知りました。
本人を見たこともない人達までが 家柄やその風評に過剰な期待をかけ 徳川家康の再来とまでうたわれ、なんとかして将軍まで押し上げようという運動が起こり、それに危機感を感じる幕府や大奥の反発があり 「 安政ノ大獄 」という事件が歴史上におこってしまった。
その後 桜田御門の外で 井伊直弼が襲撃され殺されてしまう。
いったい何か善で悪なのか。 それを決めるのはすべて風評なんだなって思います。
考えてみました。。
俺という人間の本当を いったいどれだけの人が理解をしていてくれているのであろうか。
事実を知っていてもらえているのだろうか。
人を傷つけることはあると思う。
後ろ指を差されることもしてきている。
気遣いが足りてなかったと反省することもある。
でも、せめて自分にだけは嘘をつきたくない また人に嘘をつくことも嫌だ。
常に自分の正直な判断で動いているつもり
それを悪く言われるのであれば しかたないかなって 。
風評ってのは恐ろしいものです
俺には関係ないな って強く生きて行きたいと思いますね 。
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コメント
見たぜ!!
なるほどな〜て思いました。
私は割と外からの評価を気にしてビクビクするタイプ、人の顔色伺って生きています。
投稿: pikari | 2008年1月 6日 (日) 14時22分
見たか!!
まあ よーするに、周りは関係ないって事だよな。。
風評に左右されると、自分も相手も見失ってしまいそう。
投稿: コースケ | 2008年1月 6日 (日) 15時02分